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フィリピン語学留学

世界で3番目に英語を話す人口が多い国でおトクに語学留学

英語が公用語のフィリピンは、わかりやすい英語と費用の安さで人気。一般的にレッスン費用の高いマンツーマンレッスンも欧米の半分以下の費用で受けられるので、英語に自信がない人にはピッタリ。

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特徴

グループとマンツーマンのレッスンが選べる。基礎からみっちり勉強したい人には、授業内容を先生と相談できるマンツーマンがおすすめ。ほかの国へ留学する前に英語力の基礎固めに留学する人も多い。

留学先
私立の語学学校
留学期間
1週間〜1年間
主なコース
一般語学(グループレッスン、マンツーマンレッスン)、TOEIC対策、TOEFL対策、英語+おけいこ(ダイビングなど)→各コースの詳しい内容はこちら
※その他マンツーマンレッスンでは大学進学準備など、相談しながらレッスン内容を決められる。
留学費用
授業料・宿泊費を含んだ目安。このほかにお小遣いや往復航空運賃が必要。
期間 1カ月 3カ月 6カ月 1年
費用 12万〜17万円 38万〜51万円 74万〜100万円 132万〜187万円

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マニラ

フィリピンの首都。語学学校が集まるエリアは、近代的なオフィスビルや大型ショッピングモール、映画館が集まりとても便利。マニラ湾の夕陽を見ながらの散歩は心和むひととき。

【気候】
年平均気温は26〜27度で暖かい。6月〜11月が雨期、12月〜5月が乾期だが地域によって異なる。
【こんな人におすすめ】
都会の便利さとアジアのエネルギッシュな雰囲気を味わいたい人 留学費用を抑えたい人
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暮らし

交通機関

東西南北に走る高架鉄道は土地勘のない初心者にも利用しやすい。ほかにもマニラ市内を循環するバス、ジープニー(8〜10人乗りの乗り合いタクシー)がポピュラー。市内で移動手段に困ることはない。

食べ物

主食はお米で、鳥肉、豚肉や新鮮なシーフードを使った料理は日本人にもなじみやすい。代表的なフィリピン料理といえば、酸味の効いた野菜と海老のスープ、シニガン。かき氷にナタデココや練乳、豆、フルーツ、アイスクリームを混ぜて食べる人気のデザート、ハロハロもぜひトライしたい。マニラには日本食レストランやスーパーも多い。

フリータイムの過ごし方

大型ショッピングセンターで買い物したり映画を見たり、ちょっとぜいたくして高級ホテルのスパを体験するのもいい。午後にリサール公園を散歩すれば、有名なマニラ湾の夕陽が見られる。リゾート気分を味わいたいならセブ島へ行ってみよう。マニラから約1時間のフライトで行けるこの島は、真っ青に澄みきった海と白い砂浜が広がる世界有数のリゾート地。ダイバーがあこがれるダイブスポットで、滞在中にライセンスを取るのもいい。 勉強とリフレッシュ、ふたつをバランス良く体験できるのがフィリピンの魅力だ。

治安

治安が良いとはいえないが、語学学校の集まるマニラのビジネスエリアはフィリピンの中でも治安が良い場所にある。夜間や人気のない路地の一人歩きを避ける、手荷物に気をつけるなど注意を怠らなければ危険は避けられる。

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滞在スタイル

ホームステイ

ホストファミリー宅で家族の一員として暮らすスタイル。家族が話し相手なら上達も早いはず。各家庭のルールに従うのは難しさもあるけれど、ホストファミリーと帰国後も連絡を取り合う留学生は少なくない。

学生寮

部屋はルームメイトとの相部屋が多く、バスルームや台所は共同。学外に寮がある。

ホテル

短期間のプチ留学に向いている滞在スタイル。生活必需品がすべてそろっていて、部屋を掃除する必要もなし。快適に暮らせるのがメリット。ただ、ホームステイに比べると割高。

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必要なビザ

学生ビザが必要
※最新情報を必ず大使館のウェブサイトで確認のこと

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写真提供:フィリピン大使館観光省 日本アセアンセンター


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