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韓国語学留学

ドラマや映画の影響でブームの韓国語を本場でマスター

2カ月以上の留学が一般的ではあるものの、夏・春休みには1カ月程度の短期コースも開かれる。テコンドー、伝統楽器、韓国料理の実習など、韓国語とあわせて文化体験ができる学校も。

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特徴

大学の語学堂で学ぶのが主流。レベル別に細かくクラスが分かれているので、ハングルの読み書きからスタートする初心者から大学進学を目指す上級者まで、自分にあったレベルで勉強できる。

留学先
大学の語学堂、私立の語学学校
留学期間
3週間〜1年間
※大学の語学堂では1学期(2カ月)以上の留学が一般的で、入学時期も学期の開始月に限られる。1カ月程度の短期留学は春・夏休みのみ開講。私立語学学校はもう少しフレキシブルで、ほぼ毎月入学を受け入れている。
主なコース
韓国語で「読む」「聞く」「書く」「話す」力をつけるコース。初級レベルではハングルの書き方や文法を基礎から勉強する。レベルが上がってくるとゲームやディスカッションを交えたり、新聞やテレビなどを教材にしたり、韓国の文化や歴史を学ぶことも。韓国の大学進学を目指すレベルもある。
留学費用
授業料・宿泊費を含んだ目安。このほかにお小遣いや往復航空運賃が必要。
期間 1カ月 3カ月 6カ月 1年
費用 16万〜22万円 20万〜24万円
※(1学期:2カ月の費用)
60万〜72万円 120万〜144万円

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ソウル

明洞や南大門などの繁華街にはアパレル、コスメや雑貨のショップがひしめき、屋台グルメも楽しめる。ソウル大学などの名門をはじめ、多くの大学に留学生向けのコースがある。

【気候】
日本と同じように四季があって、梅雨の季節もある。夏の最高気温は約30度まで上昇。冬は最低気温がマイナス3度〜マイナス6度まで下がり、寒さが厳しい。
【こんな人におすすめ】
韓国ドラマの舞台を身近に感じたい人 名門大学の語学堂で勉強したい人

プサン

国際的な貿易港を持つ韓国第2の都市は、美しいビーチや温泉、遊園地もあって観光地としても人気。秋に大規模な国際映画祭が開かれることでも知られる。プサン大学の語学堂や私立語学学校で学べる。

【気候】
夏の最高気温は27〜29度くらい。冬は2度〜マイナス1度まで最低気温が下がるが、ソウルほど寒くない。
【こんな人におすすめ】
ソウルの寒さは耐えられないという人 勉強の合間にビーチや温泉でリラックス気分も味わいたい人
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暮らし

交通機関

ソウル庶民の足といえば地下鉄。路線がわかりやすく初心者でもトライしやすい。地下鉄がカバーしきれない市内の隅々まで走るバスは、複雑な路線に慣れればどこでも行けて便利。プサンにも、主要スポットをカバーする地下鉄と、市内を網の目のように走るバスがある。

食べ物

焼き肉、冷麺、チヂミ、サムゲタンなど韓国料理は日本でもかなりポピュラー。主食がお米なのもなじみやすい。レストランや食堂のほか、お餅にコチュジャンをからめたトッポッキや韓国風おでんなど、屋台メニューも充実。土地ならではのグルメも楽しみ。プサン名物、豚骨スープのクッパ「テジクッパ」 はプサンに行ったらぜひ味わってみたい。韓国料理だけでなく、日本料理やイタリアン、インド料理のレストランもある。日本食材を豊富に扱うスーパーもあるので、食で苦労することはなさそう。

フリータイムの過ごし方

ソウルやプサンの繁華街にはショッピングセンターや映画館があって、都会の便利さを満喫できる。レストランやバーも多いので夜遊びも楽しめそう。プサンに滞在するなら、温泉、ビーチとリゾート気分も味わえる。

治安

世界的にみても治安の水準はかなり高い韓国だが、夜道の一人歩きは避ける、危険とされている場所には行かない、街中では手荷物に気をつけるなど、最低限のルールは守って行動したい。

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滞在スタイル

下宿

韓国ではホームステイが一般的ではないので、現地の学生と一緒に食事付きの下宿に滞在する留学生が多い。食事は食堂で一緒にとり、トイレやシャワーは共同で使う。現地学生と友達になるチャンスも期待できそう。

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必要なビザ

大学付属の語学堂で学ぶ場合、D-4ビザが必要。90日以内の短期研修の場合はC-3ビザが必要。
※最新情報を必ず大使館のウェブサイトで確認のこと

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