語学留学ネット > 国別語学留学基礎情報 ハワイ語学留学
日系人が多いので、地元の人々が日本の文化や習慣を良く理解している。そのため留学初心者に馴染みやすい土地だといえる。

- 私立の語学学校、大学付属の語学研修機関(私立語学学校と大学付属語学研修機関ってどう違うの?)

- 1週間〜1年間(進学準備コース、試験対策コースは1カ月〜)

- 一般語学、進学準備、TOEIC/TOEFL対策、ビジネス英語、英語+おけいこ(サーフィン、フラなど)、教師宅ホームステイ(各コースの詳しい内容はこちら)

- 授業料・宿泊費を含んだ目安。このほかにお小遣いや往復航空運賃が必要。
| 期間 | 1カ月 | 3カ月 | 6カ月 | 1年 |
| 費用 | 23万〜27万円 | 57万〜60万円 | 120万〜135万円 | 200万〜240万円 |
ホノルル
ワイキキビーチやアラモアナショッピングセンターなどの人気観光スポットがある街。日本食を扱うスーパーがあり、バスも発達している。衣・食・住・学のすべてがコンパクトに収まり、留学生には暮らしやすい。
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ホストファミリー宅で家族の一員として暮らすスタイル。家族が話し相手なら上達も早いはず。各家庭のルールに従うのは難しさもあるけれど、ホストファミリーと帰国後も連絡を取り合う留学生は少なくない。
大学付属の語学研修機関に通う場合、その大学の学内寮に住めることも。部屋はルームメイトとの相部屋が多く、バスルームや台所は共同。語学学校でも寮を持っている場合があるが、学外にあることがほとんど。
ステュディオと呼ばれるアパートでの一人暮し。プライバシーは確保できるけど、不動産業者と契約や交渉をするにはある程度の語学力が必要。現地生活に慣れてきた頃にホームステイからアパートへ移る留学生が多い。
一軒家を共同で借りるフラットシェアやハウスシェア。ひとり1部屋で生活することが多いけれど、家賃は割り勘なので一人暮らしより経済的。シェアメイトとリビングで雑談したりと共同生活ならではの楽しみも。
リゾート地での留学や1週間程度のプチ留学に向いている滞在スタイル。生活必需品 がすべてそろっていて、部屋を掃除する必要もなし。快適に暮らせるのがメリット。 ただ、ホームステイに比べると割高。
週18時間以上語学学校に通うには、F-1(学生)ビザを申請する必要がある。B-2 (観光)ビザや、ビザ免除プログラムでフルタイムで学ぶことはできない。
※ビザについての情報は頻繁に更新されるため、ご自身でご確認ください。
| 大学付属語学研修機関 | 私立の語学学校 | |
| 目的 | 専門学校、カレッジ、大学・大学院への進学を目指してハイレベルな語学力をつける | 日常会話、ビジネス、試験対策、進学など多様なニーズに応じた語学力アップを目指す |
| クラス人数 | 15人以上 | 10〜15人 |
| 入学時期 | 1学期(3〜4カ月)単位か月1回に限られる | 1週間〜1カ月単位。入学できる時期はフレキシブル |
| 留学期間 | 1カ月〜1年 | 1週間〜1年 |
| コースの種類 | TOEFL対策、進学に必要なレポートの書き方などを身につける進学準備コースが中心。一般語学コースもある | 一般語学コースが中心。そのほかビジネスコースや、おけいこと組み合わせたものもあり、多彩なコース編成 |
| 滞在先 | ホームステイ、アパートのほか大学の学生寮 | ホームステイ、アパート、少数だが民間の寮を持つ学校も |
| メリット | 一定以上の成績を取れば付属する大学に語学試験免除で入れる。図書館、ジムなど大学の施設を利用できる | 少人数クラスなので発言のチャンスが多い。コースの種類が多彩で入学時期もフレキシブル。学校に日本人担当者がいる場合も |
| こんな人に おすすめ |
専門学校、カレッジ、大学・大学院進学を目指す人、高い語学力を身につけたい人 | とにかく話せるようになりたい人、短期間だけ留学したい人 |










