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イギリス語学留学

洗練されたイギリス英語をマスターしよう!

アフタヌーンティ、ガーデニングなどの伝統文化と、ファッションや音楽など最先端の文化に触れられる。

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特徴

イギリス英語はクイーンズイングリッシュと呼ばれ、アメリカ英語と並んで世界標準となっている。「勉強するならやっぱりクイーンズイングリッシュ」という人も多い。

留学先
私立の語学学校、大学付属・公立カレッジ付属の語学研修機関(私立語学学校と大学付属語学研修機関ってどう違うの?)
留学期間
1週間〜1年間(進学準備コース、試験対策コース、英語+インターンシップコースは1カ月〜)
主なコース
一般語学、進学準備、TOEIC/IELTS/TOEFL/ケンブリッジ英検対策、ビジネス英語、英語+インターンシップ、英語+おけいこ(フラワーアレンジメント、アロマテラピーなど)、教師宅ホームステイ (各コースの詳しい内容はこちら
留学費用
授業料・宿泊費を含んだ目安。このほかにお小遣いや往復航空運賃が必要。
期間 1カ月 3カ月 6カ月 1年
費用 28万〜35万円 80万〜95万円 140万〜175万円 250万〜315万円

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ロンドン

イギリスの首都。政治・経済、ファッション、音楽や演劇などのエンターテインメントの中心地。伝統と革新が共存する大都市で、刺激に満ちあふれている。多数の語学学校がある。

【気候】
夏の最低気温は15度前後、最高気温が23度前後。冬の最低気温は5度前後、最高気温が8度前後。
【こんな人におすすめ】
留学生だけでなく生活している日本人の数も多いので、日本食レストランや食料品店なども多く、日本に関連するものは何でも手に入る便利さがある。

ケンブリッジ

ケンブリッジ大学がある学問の街。コンパクトにまとまった小都市で、13世紀から受け継がれるキャンパスの建築美やケム川が多くの観光客を引きつける。語学学校も多数ある。

【気候】
夏の最低気温は12度前後、最高気温が22度前後。冬の最低気温は2度前後、最高気温が7度前後。
【こんな人におすすめ】
街の規模は小さいものの、ショッピング・エリアやレストランなどがたくさんあるので、不便さは感じない。落ち着いた雰囲気でしっかり勉強したい人におすすめ。

オックスフォード

オックスフォード大学をはじめ「大学の中に街がある」といわれるほど多数の大学がある。ゴシック様式の美しい建築物が点在し、街全体に落ち着いたアカデミックな雰囲気が漂う。

【気候】
夏の最低気温は12度前後、最高気温が22度前後。冬の最低気温は2度前後、最高気温が7度前後。
【こんな人におすすめ】
伝統的なマーケットやパブ、アンティーク・ショップなどが充実している。演劇、ダンス、バレエ、オペラなどのエンターテインメントを楽しみたい人にもおすすめ。

ブライトン

ロンドンから電車で約1時間のところにある海辺のリゾート地。古着やアンティークショップが集まる路地レーンズや最新のショッピングセンター、劇場などもある。語学学校も多い。

【気候】
夏の最低気温は11度前後、最高気温が21度前後。冬の最低気温は0度前後、最高気温が7度前後。
【こんな人におすすめ】
のんびりとした雰囲気で勉強ができる。また週末にロンドンへ遊びにいくこともできるので、ロンドン近郊で環境のよいところで暮らしたいという人におすすめ。
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暮らし

交通機関

地下鉄、電車、バスがロンドン市内を網羅。通学や移動にはこれらを利用できる。

食べ物

まずいことで有名だったイギリス料理だが、一流シェフの台頭によって世界のグルメをうならせるレストランが次々とロンドンに開店し、ロンドンの食文化水準は飛躍的に向上している。伝統的なイギリス料理としては、ロースとビーフやフィッシュアンドチップス、ミートパイなどがある。紅茶、スコーン、サンドイッチ、ケーキなどが楽しめるアフタヌーンティも有名。日本食レストランや日本食材店も多い。

フリータイムの過ごし方

世界4大メジャートーナメント大会のひとつ、「全英オープンゴルフ」を観戦したり、サッカーの本場で「プレミアリーグ」の試合を観戦してみては?また、美術、音楽、演劇、紅茶、ガーデニングなどイギリスならではの伝統文化に触れてみるのもおすすめ。

治安

比較的安定しているが、ロンドンなどの大都市ではスリやひったくりに注意。気を抜かなければ、事件に巻き込まれる可能性は低い。

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滞在スタイル

ホームステイ

ホストファミリー宅で家族の一員として暮らすスタイル。家族が話し相手なら上達も早いはず。各家庭のルールに従うのは難しさもあるけれど、ホストファミリーと帰国後も連絡を取り合う留学生は少なくない。

学生寮

大学付属の語学研修機関に通う場合、その大学の学内寮に住めることも。部屋はルームメイトとの相部屋が多く、バスルームや台所は共同。語学学校でも寮を持っている場合があるが、学外にあることがほとんど。

アパート

フラットと呼ばれるアパートでの一人暮し。プライバシーは確保できるけど、不動産業者と契約や交渉をするにはある程度の語学力が必要。現地生活に慣れてきた頃にホームステイからアパートへ移る留学生が多い。

シェア

一軒家を共同で借りるフラットシェアやハウスシェア。ひとり1部屋で生活することが多いけれど、家賃は割り勘なので一人暮らしより経済的。シェアメイトとリビングで雑談したりと共同生活ならではの楽しみも。

ホテル・コンドミニアム

リゾート地での留学や1週間程度のプチ留学に向いている滞在スタイル。生活必需品 がすべてそろっていて、部屋を掃除する必要もなし。快適に暮らせるのがメリット。 ただ、ホームステイに比べると割高。

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必要なビザ

6カ月以上留学する場合、日本でエントリークリアランス(ビザ)を取得する必要がある。18〜25歳の若者がアルバイトをしたり勉強したりすることができるワーキングホリデービザも取得可能。
※ビザについての情報は頻繁に更新されるため、ご自身でご確認ください。

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大学付属の語学研修期間と私立語学学校

  大学付属語学研修機関 私立の語学学校
目的 専門学校、カレッジ、大学・大学院への進学を目指してハイレベルな語学力をつける 日常会話、ビジネス、試験対策、進学など多様なニーズに応じた語学力アップを目指す
クラス人数 15人以上 10〜15人
入学時期 1学期(3〜4カ月)単位か月1回に限られる 1週間〜1カ月単位。入学できる時期はフレキシブル
留学期間 1カ月〜1年 1週間〜1年
コースの種類 IELTS対策、進学に必要なレポートの書き方などを身につける進学準備コースが中心。一般語学コースもある 一般語学コースが中心。そのほかビジネスコースや、おけいこ・インターンシップと組み合わせたものもあり、多彩なコース編成
所在地 郊外にあることが多い 都心、郊外、田舎、リゾート地など各地
滞在先 ホームステイ、アパートのほか大学の学生寮 ホームステイ、アパート、少数だが民間の寮を持つ学校も
メリット 一定以上の成績を取れば付属する大学に語学試験免除で入れる。図書館、ジムなど大学の施設を利用できる 少人数クラスなので発言のチャンスが多い。コースの種類が多彩で入学時期もフレキシブル。学校に日本人担当者がいる場合も
こんな人に
おすすめ
専門学校、カレッジ、大学・大学院進学を目指す人、高い語学力を身につけたい人 とにかく話せるようになりたい人、都会の中心やリゾート地など好きな場所に留学したい人、短期間だけ留学したい人
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写真提供(一部):イギリス政府観光局


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