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中国語学留学

劇的に変化する国のエネルギッシュなパワーを肌で感じてみよう!

ビジネス界や観光業界で、需要が高まっている中国語。こうした業界で活躍したい人はもちろん、華流ドラマや中国映画のファンも本場で中国語をマスターしよう。

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特徴

大学付属の語学コースで学ぶ。初歩的な日常会話から大学進学やHSK検定対策などのレベルまで充実。学校の場所に関係なく、授業で教わるのは北京語だが、広東語、上海語など地域によって日常話される言葉は違う。

留学先
大学付属の語学研修機関
留学期間
1週間〜1年間(半年単位からの長期留学が一般的。1カ月程度の短期留学は主に夏休みに実施される)
主なコース
一般語学、HSK対策、中国語+おけいこ(太極拳、胡弓など)、教師宅ホームステイ(各コースの詳しい内容はこちら
留学費用
授業料・宿泊費を含んだ目安。このほかにお小遣いや往復航空運賃が必要。
期間 1カ月 3カ月 6カ月 1年
費用 15万〜20万円 20万〜27万円 30万〜45万円 50万〜90万円

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北京

2008年開催のオリンピックで注目を集める首都。多くの大学で留学生対象のコースが開講されている。ショッピングセンター、レストランのほか庶民的な屋台もあり、グルメ・ショッピングが楽しめる。

【気候】
年間の気温変化が激しい。夏の最高気温は30度を超え、湿度も高い。冬は寒さが厳しく、マイナス9度まで下がることも。
【こんな人におすすめ】
中国の歴史に興味がある人 オリンピック開催にわく街のエネルギーを感じたい人

上海

デパート、おしゃれなレストラン、クラブ、カフェが集まる流行発信地。居留地の名残を残すヨーロッパ風建築が美しい外灘は、ライトアップが幻想的。上海大学ほか多くの学校がある。

【気候】
夏の最高気温は31度を超し、北京より暑い。冬は最高気温が7〜10度、最低気温が0.5〜3度くらいで氷点下になることはない。
【こんな人におすすめ】
上海蟹、小籠包など上海グルメに目がない人 流行に敏感な人

広州

北京、上海に次ぐ中国第三の都市。香港に近く、バスで行ける。「食は広州にあり」といわれるように広東料理の本場として知られる。中山大学などがあり、日常会話で使う広東語を学べる学校も。

【気候】
年間を通して温暖。夏の最高気温は30〜33℃で蒸し暑い。冬でも最高気温が18〜20℃で9〜11℃までしか下がらずコートが要らない。
【こんな人におすすめ】
暖かい気候が好きな人 北京語のほかに広東語も勉強したい人
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暮らし

交通機関

北京、上海、広州などの大都市では市内を網の目のようにバスが走っているので移動が便利。3都市とも地下鉄があり、路線を拡張中。

食べ物

北京ダックで有名な北京料理や、餃子などが楽しめる北京。上海料理は上海蟹などシーフードを使った料理や日本で大人気の小籠包が代表的。シーフードを中心にツバメの巣、フカヒレなどを使った料理や飲茶など広州の広東料理はあっさりとした味付けが特徴。中国では土地特有の料理が楽しめる。また、大都市──特に上海では中華料理以外でも日本料理、イタリアンやフレンチ、アジア各国のレストランもたくさんある。北京、上海、広州の日系スーパーでは日本食材を豊富に扱っているので、日本食が恋しくなっても心配ない。

フリータイムの過ごし方

大都市なら中国系のデパートや大型ショッピングモールのほか日系デパートもあって、ショッピングは充実。アンティーク好きなら陶磁器や家具などのアンティークショップものぞいてみよう。バー、クラブの充実度は上海がナンバーワンで、古い建造物を改築したおしゃれなバーもある。北京に留学するなら、万里の長城に足を伸ばして悠久の歴史を感じてみたい。

治安

治安は安定しているものの、急激な経済発展で、富裕層をターゲットにした犯罪が増えている。高価なものを身につけないなど、用心が必要。街中や交通機関ではひったくり、スリに注意。

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滞在スタイル

ホームステイ

ホストファミリー宅で家族の一員として暮らすスタイル。家族が話し相手なら上達も早いはず。中国の普通の生活を体験したいならホームステイがおすすめ。

学生寮

大学の付属語学コースで学ぶ留学生は、基本的に大学内にある留学生専用の寮に入ることになる。シャワーやトイレを共同で使う2人部屋と、割高だが1人部屋もある。共用キッチン、インターネット施設などの設備が整っているところも。

ホテル

短期留学に向いている滞在スタイル。生活必需品がすべてそろっていて、部屋を掃除する必要もなし。快適に暮らせるのがメリット。ただ、ほかの滞在スタイルと比べると割高。

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必要なビザ

半年以内の留学にはFビザ(中国訪問ビザ)、半年以上の留学にはXビザ(中国留学ビザ)が必要。
※最新情報を必ず大使館のウェブサイトで確認のこと

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