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大学付属の語学コースで学ぶ。初歩的な日常会話から大学進学やHSK検定対策などのレベルまで充実。学校の場所に関係なく、授業で教わるのは北京語だが、広東語、上海語など地域によって日常話される言葉は違う。

- 大学付属の語学研修機関

- 1週間〜1年間(半年単位からの長期留学が一般的。1カ月程度の短期留学は主に夏休みに実施される)

- 一般語学、HSK対策、中国語+おけいこ(太極拳、胡弓など)、教師宅ホームステイ(各コースの詳しい内容はこちら)

- 授業料・宿泊費を含んだ目安。このほかにお小遣いや往復航空運賃が必要。
| 期間 | 1カ月 | 3カ月 | 6カ月 | 1年 |
| 費用 | 15万〜20万円 | 20万〜27万円 | 30万〜45万円 | 50万〜90万円 |
北京
2008年開催のオリンピックで注目を集める首都。多くの大学で留学生対象のコースが開講されている。ショッピングセンター、レストランのほか庶民的な屋台もあり、グルメ・ショッピングが楽しめる。
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上海
デパート、おしゃれなレストラン、クラブ、カフェが集まる流行発信地。居留地の名残を残すヨーロッパ風建築が美しい外灘は、ライトアップが幻想的。上海大学ほか多くの学校がある。
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広州
北京、上海に次ぐ中国第三の都市。香港に近く、バスで行ける。「食は広州にあり」といわれるように広東料理の本場として知られる。中山大学などがあり、日常会話で使う広東語を学べる学校も。
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ホストファミリー宅で家族の一員として暮らすスタイル。家族が話し相手なら上達も早いはず。中国の普通の生活を体験したいならホームステイがおすすめ。
大学の付属語学コースで学ぶ留学生は、基本的に大学内にある留学生専用の寮に入ることになる。シャワーやトイレを共同で使う2人部屋と、割高だが1人部屋もある。共用キッチン、インターネット施設などの設備が整っているところも。
短期留学に向いている滞在スタイル。生活必需品がすべてそろっていて、部屋を掃除する必要もなし。快適に暮らせるのがメリット。ただ、ほかの滞在スタイルと比べると割高。
半年以内の留学にはFビザ(中国訪問ビザ)、半年以上の留学にはXビザ(中国留学ビザ)が必要。
※最新情報を必ず大使館のウェブサイトで確認のこと












