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カナダ語学留学

英語教育のレベルが高いカナダに語学留学をしよう!

語学学校の教育水準が高いカナダは、真剣に英語を勉強したい人におすすめの国のひとつ。

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特徴

カナダ人の話す英語は発音にクセがなく、聞き取りやすいので、まだ英語に慣れていない留学生には、勉強しやすい環境。

留学先
私立の語学学校または大学付属の語学研修機関(私立語学学校と大学付属語学研修機関ってどう違うの?)
留学期間
1週間〜1年間(進学準備コース、試験対策コース、英語+インターンシップコース、英語教師養成コースは1カ月〜)
主なコース
一般語学、進学準備、TOEIC/TOEFL対策、ビジネス英語、フランス語(フランス語圏のケベック州を中心に提供)、英語+インターンシップ、英語+おけいこ、教師宅ホームステイ、ワーキングホリデー、英語教師養成(各コースの詳しい内容はこちら
留学費用
授業料・宿泊費を含んだ目安。このほかにお小遣いや往復航空運賃が必要。
期間 1カ月 3カ月 6カ月 1年
費用 18万〜27万円 54万〜70万円 100万〜135万円 180万〜240万円

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バンクーバー

2010年には冬季オリンピックが開催される、カナダ第3の都市。近代的な大都会でありながら、水辺の風景や緑の多さなど、自然環境に恵まれた美しい街並みが印象的。カナダでもっとも語学学校が多い。

【気候】
夏の最低気温は15度前後、最高気温が23度程度。度前後。冬の最低気温は4度前後、最高気温が8度前後。
【こんな人におすすめ】
ダウンタウンから海・山・森へ30分程でアクセスできる。アクティビティーを満喫したい人におすすめ。

トロント

人口は400万人で都市としてはカナダ最大。野球やホッケーなどのメジャースポーツを始め、ブロードウェイ直輸入のミュージカルや、大規模なコンサートなどのエンターテインメントも充実している。少し郊外に行けば大自然が満喫でき、ナイアガラの滝も車で2時間ほどのところにある。

【気候】
夏の最低気温は16度前後、最高気温が27度前後。冬の最低気温はマイナス10度前後、最高気温がマイナス2度前後。
【こんな人におすすめ】
多民族国家なので、さまざまな民族の人から文化的な刺激が受けたい人にぴったり。

モントリオール

カナダ第2の都市として、またカナダのフランス語圏ケベック州の中心として知られるモントリオール。モダンな摩天楼の隣りに古いフランス風の町並みが残されていたりと、古さと新しさが共存する街。

【気候】
夏の最低気温は17度前後、最高気温が26度前後。冬の最低気温はマイナス12度前後、最高気温がマイナス5度前後。
【こんな人におすすめ】
住民の3分の2がフランス系カナダ人なので、街のあちらこちらでフランス語の表示を目にする。語学学校では英語とフランス語の2つを同時に学ぶこともできる。
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暮らし

交通機関

バンクーバーなど大都市の交通機関は発達しており、バス、地下鉄などが都市をカバーしていて便利。

食べ物

特にカナダ料理といわれるものはないが、バタータルト、スモークサーモン、メープルシロップなどは有名。移民の多い国なので、フランス料理、イギリス料理をはじめ、世界各国のエスニック料理が楽しめる。日本の食材はスーパーマーケットやチャイナタウンで手に入れることができる。

フリータイムの過ごし方

ウィスラーではスキー、バンクーバー島ではホエール・ウォッチング、イエローナイフではオーロラ観測などのアウトドアが楽しめる。大都市のバンクーバー、ビクトリア、トロント、モントリオールでは、グルメやショッピング、エンターテインメントなどが充実している。

治安

比較的安全だといえるが、大都市では近年、盗難や詐欺などの犯罪も起きているので注意が必要。

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滞在スタイル

ホームステイ

ホストファミリー宅で家族の一員として暮らすスタイル。家族が話し相手なら上達も早いはず。各家庭のルールに従うのは難しさもあるけれど、ホストファミリーと帰国後も連絡を取り合う留学生は少なくない。

学生寮

大学付属の語学研修機関に通う場合、その大学の学内寮に住めることも。部屋はルームメイトとの相部屋が多く、バスルームや台所は共同。語学学校でも寮を持っている場合があるが、学外にあることがほとんど。

アパート

アパートでの一人暮しはプライバシーは確保できるが、不動産業者と契約や交渉をするにはある程度の語学力が必要。現地生活に慣れてきた頃にホームステイからアパートへ移る留学生が多い。

シェア

一軒家を共同で借りるフラットシェアやハウスシェア。ひとり1部屋で生活することが多いけれど、家賃は割り勘なので一人暮らしより経済的。シェアメイトとリビングで雑談したりと共同生活ならではの楽しみも。

ホテル・コンドミニアム

リゾート地での留学や1週間程度のプチ留学に向いている滞在スタイル。生活必需品 がすべてそろっていて、部屋を掃除する必要もなし。快適に暮らせるのがメリット。 ただ、ホームステイに比べると割高。

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必要なビザ

6カ月未満の一時滞在であれば特別なビザは不要。6カ月以上滞在する場合は、日本でStudent Visa(学生ビザ)を取得する必要がある。18〜30歳の若者がアルバイトをしたり勉強したりすることができるワーキングホリデービザも取得可能。
※ビザについての情報は頻繁に更新されるため、ご自身でご確認ください。

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大学付属の語学研修期間と私立語学学校

  大学付属語学研修機関 私立の語学学校
目的 専門学校、カレッジ、大学・大学院への進学を目指してハイレベルな語学力をつける 日常会話、ビジネス、試験対策、進学など多様なニーズに応じた語学力アップを目指す
クラス人数 15人以上 10〜15人
入学時期 1学期(3〜4カ月)単位か月1回に限られる 1週間〜1カ月単位。入学できる時期はフレキシブル
留学期間 1カ月〜1年 1週間〜1年
コースの種類 TOEFL対策、進学に必要なレポートの書き方などを身につける進学準備コースが中心。一般語学コースもある 一般語学コースが中心。そのほかビジネスコースや、おけいこ・インターンシップと組み合わせたものもあり、多彩なコース編成
所在地 郊外にあることが多い 都心、郊外、田舎、リゾート地など各地
滞在先 ホームステイ、アパートのほか大学の学生寮 ホームステイ、アパート、少数だが民間の寮を持つ学校も
メリット 一定以上の成績を取れば付属する大学に語学試験免除で入れる場合も。図書館、ジムなど大学の施設を利用できる 少人数クラスなので発言のチャンスが多い。コースの種類が多彩で入学時期もフレキシブル。学校に日本人担当者がいる場合も
こんな人に
おすすめ
専門学校、カレッジ、大学・大学院進学を目指す人、高い語学力を身につけたい人 とにかく話せるようになりたい人、都会の中心やリゾート地など好きな場所に留学したい人、短期間だけ留学したい人
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写真提供:ブリティッシュ・コロンビア州観光局


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