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オーストラリア語学留学

豊かな大自然と、おおらかでフレンドリーな国民性が魅力

人口の4分の1は外国生まれ。ヨーロッパやアジアなど、さまざまな国や地域からの人たちが集まっている多民族国家。

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特徴

移民の多い国なので、英語教育はお手のもの。親日家が多く、ホスピタリティーにあふれた国民性で、留学初心者も安心。暮らしやすさ重視するならオーストラリアが最適!

留学先
私立の語学学校、大学付属・TAFE専門学校付属の語学研修機関(私立語学学校と大学付属語学研修機関ってどう違うの?)
留学期間
1週間〜1年間(進学準備コース、試験対策コース、英語+インターンシップコースは1カ月〜)
主なコース
一般語学、進学準備、TOEIC/TOEFL/IELTS対策、ビジネス英語、英語+インターンシップ、英語+おけいこ(サーフィン、スキューバダイビングなど)、教師宅ホームステイ、英語+ボランティア、ワーキングホリデーなど(各コースの詳しい内容はこちら
留学費用
授業料・宿泊費を含んだ目安。このほかにお小遣いや往復航空運賃が必要。
期間 1カ月 3カ月 6カ月 1年
費用 22万〜28万円 60万〜75万円 110万〜140万円 198万〜250万円

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シドニー

シドニーには世界的にも有名な建物、オペラハウスやハーバーブリッジがある。語学学校も多く、求人も多いので、ワーキングホリデーで渡航してくる人も多い。

【気候】
夏の最低気温は16度前後、最高気温が26度前後。冬の最低気温は8度前後、最高気温が14度前後。南半球にあるため、日本とは季節が逆になる。
【こんな人におすすめ】
美しい港に面したオーストラリア最大の都市。大都市でありながら美しいビーチが多数ある。語学学校などの教育機関が豊富。

メルボルン

オーストラリア第2の都市でもあるメルボルンは、イギリスの影響を受けた、落ち着いた美しい街並みが魅力。全豪オープンテニス、F1オーストラリアグランプリなどのスポーツイベントが開催されることでも有名。緑が豊かで市内の面積の4分の1が公園であるといわれている。

【気候】
夏の最低気温は14度前後、最高気温が26度前後。冬の最低気温は6度前後、最高気温が13度前後。南半球にあるため、日本とは季節が逆になる。
【こんな人におすすめ】
都会にも関わらずシドニーと比べると物価が安い。交通機関やさまざまな施設が整備されていて便利なので、快適な生活が送りたい人におすすめ。

ゴールドコースト

世界有数のリゾート地として知られるゴールドコーストは年間を通じて温暖な気候。また、マリンスポーツが楽しめるビーチが多数ある。

【気候】
夏の最低気温は22度前後、最高気温が27度前後。冬の最低気温は11度前後、最高気温が20度前後。南半球にあるため、日本とは季節が逆になる。
【こんな人におすすめ】
温暖な気候でほかの大都市に比べて物価が安いので、寒いところは苦手な人やできるだけ生活費をおさえたい人におすすめ。
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暮らし

交通機関

オーストラリアは車社会だが、大都市では地下鉄、フェリー、バスなどの公共交通機関が発達している。車がなくても公共交通機関を上手に使えば特に困ることはない。

食べ物

鶏肉、豚肉、牛肉、羊肉、ウサギなど、肉料理をよく食べ、バーベキューとロースト料理はオーストラリアの一番ポピュラーな料理。レストランは、イタリア、中国、日本、ベトナム、タイ、マレーシア、インド、スリランカ、トルコ、ギリシャなどの本格的な料理が楽しめる。自分で日本食を作りたい場合は、日本食材店や中華食材店で食材を購入できる。

フリータイムの過ごし方

オーストラリアは自然が豊かなので、アウトドア好きにはたまらない。留学のついでにサーフィンやスキューバダイビングの免許を取得することもできる。マリンスポーツ以外にも、ハングライダーやスカイダイビングなどを体験してみては?

治安

危険な場所には近づかない、危険な行為はしないなど、一般的な常識を守っていれば安全に過ごせる。

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滞在スタイル

ホームステイ

ホストファミリー宅で家族の一員として暮らすスタイル。家族が話し相手なら上達も早いはず。各家庭のルールに従うのは難しさもあるけれど、ホストファミリーと帰国後も連絡を取り合う留学生は少なくない。

学生寮

大学付属の語学研修機関に通う場合、その大学の学内寮に住めることも。部屋はルームメイトとの相部屋が多く、バスルームや台所は共同。語学学校でも寮を持っている場合があるが、学外にあることがほとんど。

アパート

フラットと呼ばれるアパートでの一人暮し。プライバシーは確保できるけど、不動産業者と契約や交渉をするにはある程度の語学力が必要。現地生活に慣れてきた頃にホームステイからアパートへ移る留学生が多い。

シェア

一軒家を共同で借りるフラットシェアやハウスシェア。ひとり1部屋で生活することが多いけれど、家賃は割り勘なので一人暮らしより経済的。シェアメイトとリビングで雑談したりと共同生活ならではの楽しみも。

ホテル・コンドミニアム

リゾート地での留学や1週間程度のプチ留学に向いている滞在スタイル。生活必需品 がすべてそろっていて、部屋を掃除する必要もなし。快適に暮らせるのがメリット。 ただ、ホームステイに比べると割高。

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必要なビザ

6カ月以上滞在する場合は、日本でStudent Visa(学生ビザ)を取得する必要がある。18〜30歳の若者がアルバイトをしたり勉強したりすることができるワーキングホリデービザも取得可能。
※ビザについての情報は頻繁に更新されるため、ご自身でご確認ください。

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大学付属の語学研修期間と私立語学学校

  大学付属語学研修機関 私立の語学学校
目的 専門学校、TAFE、大学・大学院への進学を目指してハイレベルな語学力をつける 日常会話、ビジネス、試験対策、進学など多様なニーズに応じた語学力アップを目指す
クラス人数 15人以上 10〜15人
入学時期 1学期(3〜4カ月)単位か月1回に限られる 1週間〜1カ月単位。入学できる時期はフレキシブル
留学期間 1カ月〜1年 1週間〜1年
コースの種類 IELTS対策、進学に必要なレポートの書き方などを身につける進学準備コースが中心。一般語学コースもある 一般語学コースが中心。そのほかビジネスコースや、おけいこ・インターンシップと組み合わせたものもあり、多彩なコース編成
所在地 郊外にあることが多い 都心、郊外、田舎、リゾート地など各地
滞在先 ホームステイ、アパートのほか大学の学生寮 ホームステイ、アパート、少数だが民間の寮を持つ学校も
メリット 一定以上の成績を取れば付属する大学に語学試験免除で入れる場合も。図書館、ジムなど大学の施設を利用できる 少人数クラスなので発言のチャンスが多い。コースの種類が多彩で入学時期もフレキシブル。学校に日本人担当者がいる場合も
こんな人に
おすすめ
専門学校、TAFE、大学・大学院進学を目指す人、高い語学力を身につけたい人 とにかく話せるようになりたい人、都会の中心やリゾート地など好きな場所に留学したい人、短期間だけ留学したい人
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写真提供:ビクトリア州政府 / www.studymerlbourne.or.jp


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